RGアカツキ製作記

RGアカツキ製作②:パーツの複製をしてみる。プラねんど+UVレジン

あんころ

実は仮組み中に不注意で、パーツを破損してしまいました。
そこで今回は、ネットでよく見るプラねんどを使ったパーツ複製をしてみました。
今後のためにもいい機会になりました。

やっちまった。。。

破損パーツは。。。

破損パーツ

仮組み中に破損しました。。。アドバンスドMSジョイント製のシールドジョイントパーツ。
元々、腰フレームにハマった状態で1パーツになっています。これを外そうとしたところ割れてしまった。。。これが無いとシールドを腕に固定できない。。。

以前買ったABS用タミヤセメントで接着を試みたものの、接着できないし強度も出ない。。。以前、ウイングガンダムゼロEWのアドバンスドMSジョイントを接着した時は、上手くいったんだけど。。。破損部が小さすぎるせいかな。。。
と言うことで、パーツ複製します。

使うものは

で、100均で買ってきましたプラねんど。
これで型取りして、レジンでパーツを成型する。と。

プラねんど

複製開始!

複製開始!とは言ったものの、複製元になるパーツはあるのか?と。
あるのです。ガンプラ復帰1発目に製作したRGエールストライクガンダム
アカツキのアドバンスドMSジョイントはストライクと共通(それ故に股関節が緩いという悪評がある訳ですが。。。)なので、それを使って複製します。
手順は以下。

プラねんどの半分を熱湯に入れて柔らかくして、一つにまとめる。
型作り
パーツをプラねんどに押し付けて、プラねんどが固まるまで待つ。しっかり固まるまで待つこと。
型取り①
下半分の型が固まったら、柔らかくした残り半分のプラねんどを上から押し付けて、サンドイッチ。こちらもしっかり固まるのを待つ。
型取り②
プラねんどがしっかり冷え固まったらパーツを取り出す。
型取り完了
完成した型にレジンを流し込んで、UVライトを照射して固める
レジンで複製
レジンが固まったら取り出して完成!
複製完了

やってみる前は難しいかと思ったけど、慎重にやってみるとそれなりに綺麗に出来た。
注意点としては、型を取っている時に、プラねんどがしっかり固まるまで待つこと。
じゃないと、型取り用パーツを取り出す時にせっかくの型が変形してしまう恐れがある。
もう一つは、型は上下でサンドイッチする形で作るので、レジンを流して挟み込む時に上下の型がずれないように、型取りの時に切り欠けを作るなどしてピタッと合うようにしておくこと。今回は、2枚目の写真で右上、左下の部分をカットしている部分がそれ。

今回複製したのは、シールドジョイントパーツの上半分(腕に取りつける部分)だけなので、下半分(シールドに取りつける部分)と連結しないといけない。
その連結も、L字に曲げれるようにしておかないといけない。

と言うことで、連結部分にピンバイスで穴を空けて、クリップを短く切った針金を軸として通して連結。

左が複製したパーツ。右がRGストライクのパーツ
横から比べたところ

実物を見ると結構歪んでしまってるんだけど、まぁ使用には十分耐えられるくらいの出来にはなった。(て言うか、透明のレジンなのでわかりにくい。。。)

破損した直後は、上手く修復ができなかったので、「パーツ取り寄せるかぁ」ってオンライン請求を調べたら、アドバンスドMSジョイントはパーツ単位じゃなくてランナー丸々での注文になるって知って一瞬で絶望に落ちた。
「え!?この1パーツの為に不必要なアドバンスドMSジョイントを買うの!?いやいや、イランイラン」と。値段も結構するし。。。
でも、ふとプラねんどを使ったパーツ複製の方法があったことを思い出して何とかかんとかローコストで複製することが出来ました。レジンも100均の奴だし。

今回、パーツ複製を試せたので、今後はパーツの破損にも多少は恐れずに製作できるかな。

前回、「次回から塗装開始!」とか言ってたのに、全く塗装に入れてない。。スンマセン。。。いや、先にこの問題を解決せずして塗装に入る訳にもいかないから。。。
次回から塗装していきます。

と、言うことで今回はここまで!

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運営者:あんころ
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量産型のおっさん
片田舎に住む量産型のおっさん。学生時代ぶりに模型趣味を再開したものの披露する場がないので、他の趣味と合わせて活動記録としてブログを始める。 気負わずぼちぼちと更新予定。
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