RGアカツキキットレビュー
今回は、RGアカツキを製作していこうと思うので素組レビュー。
3色のゴールドメッキは圧巻の仕上がりですが、一方でRGストライク由来のアドバンスドMSジョイントによる股関節の緩さなど、気になる点もありました。
この記事ではランナー構成や組み立ての感想、完成後の可動や気になったポイントを紹介します。
ガンダムSEED DESTINYで登場した黄金の機体。
SEEDが新世紀のファーストガンダムというコンセプトで製作されてるらしいから、DESTINYはZの位置づけ?と言うことは、百式のポジションってことになるのかな?
ムゥさんが乗るという意味でも結構好きな機体。
発売日当日に買って寝かせてました。好きな機体のキットって中々作りづらいよね。。。
作るキットは好きじゃないやつって意味じゃなくて。何かもったいなくて。。。
貧乏性なだけかな。

製作開始!
開封

結構な袋の高さになった。全部で10袋。











アクションベース7が付いてる。最近のキットはこういうディスプレイ用の台座を付けてくれるキットが増えたよね。別途買わなくていいというのは地味にうれしい。
アクションベースも含めてランナーは全部で15枚。同じランナーが2枚あったりする。
腕や脚で左右同じ構造のものは同じランナー2枚で対応ってことなんだろうね。
昔は個別にランナーがあったと思うけど、効率を考えるとそうなるよね。
ゴールドメッキパーツは色違いで3種類ある。
イエローゴールドメッキ、カッパーゴールドメッキ、つや消しカッパーゴールドメッキ。
で、アカツキはストライクガンダムのデータをベースに製造された機体、と言うことなんだけど、このキットもRGストライクをベースにしているということで、アドバンスドMSジョイントがありました。
そこは設定に忠実にしてくれなくてよかったんじゃないですかね。。。だって、つまり股関節も緩いってことですよね...?
パーツの切り出し
パーツの切り出しについて。
メッキパーツについては、全てじゃないけど、アンダーゲートになってるところが多い。アンダーゲートじゃないところもパーツの組み合わせで隠れるところになってたりする。もちろん全てが、というわけじゃないけど。
で、このアンダーゲートパーツをキレイに切り出そうとすると3度切りすることになる。
可能な限りメッキを維持する様に切り出すには結構神経を使う。
あと、当然、メッキはパーツ表面だけの話なので、ゲート跡は本来のプラスチックのカラーがむき出しになることになる。黄土色みたいな色。
ここのリタッチは考えないといけない。
組み立て
脚を組み立て


結構、ギラギラしてる。嫌いじゃないですよ。(ニチャァ…
流石RGということもあって、スタイルもいい。
ただね、結構指紋が付くんだなぁ。組み立てる時は手袋推奨。
腹部、胸部を組み立て

脚が長くてかっちょいいね。


で、いきなり完成。
途中を忘れたんですぅ。。。作るのに夢中になると写真を忘れるんですぅ。。。
まぁ、途中過程よりも完成形の方が見たいですよね。
流石のRGでスタイルが良いですね。
目立って気になるのはアンクルアーマーにしっかりと入ってるパーティングライン。
これを消す=メッキを剥がすことになるので、メッキを活かしたい場合は、諦めるしかないかと。

オオワシユニット。
戦闘機みたいでこれもカッコイイ。劇中で単体で飛んでるシーンとかあったっけ?
完成ギャラリー

範馬勇次郎ポーズ。股関節の可動範囲は広い。広いが、やっぱり緩い。
色々ポーズとってるうちにどんどん緩くなってきた。塗装すれば多少は渋くなるかとは思うけど、動かしてると塗装も剥がれてくるだろうしねぇ。。。
関節強化ペンとかパーマネントマットバーニッシュとかで強化する術もあるけど。
RGストライク作った時にも塗ろうか考えたけど、結局塗ってない。塗装のせいか、結構渋くなったので。

こちらも勇次郎ポーズ。腕も結構上まで上がって、可動範囲は広い。

一応、片膝立ちも可能。出来るけど、まぁギリギリ。


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え?

実はこれももってたので、一緒に作りました。シラヌイユニット。
リアタイで観てた時に「ドラグーンかっこいいぜぇ!」「オオワシよりシラヌイだぜ!」って思ってたけど、今見ると、あれ?何か違う・・・?って感じがしないでもない。
20年も経つと感性も変わるのかねぇ。カッコイイことには変わりないけど。
HGデスティニーガンダムspecⅡは持ってないので、これに付いてたゼウスシルエットのパーツが日の目を見る日が来るかは未定。売ってないしね。
メッキパーツはリタッチして、通常のカラーパーツは塗装する予定。
次回以降、塗装開始!
今回はここまで!

