RGエールストライクガンダム製作①:初心者同然のリハビリ製作開始【ガンプラ復帰】
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20年ぶりにガンプラ再開
学生時代(約20年前)はガンプラを作ったりしていたものの、社会人になってプラモからはパッタリ離れてました。
だって、お金を持つと他の楽しいことが出てきたから。。。
そんな自分が20年ぶりにガンプラを作るきっかけになったのが、2024年に公開された『SEED FREEDOM』。映画を観終わった後、「またガンプラ作りたいなぁ」と製作意欲が掻き立てられました。
とは言え、20年もブランクがあるので気持ちはもう初心者同然。
リハビリも兼ねて、復帰第一弾のガンプラを選ぶことにしました。
復帰第一弾はRGエールストライクガンダム

候補はいろいろ考えたんですが、
- 正直もうMGを作る元気はない(今後は分からないけど)
- 飾るとしても1/100はそれなりに場所を取る
- PGやMGEXなんて滅相もない(でもMGSDは気になる)
- HGは昔のイメージだとスカスカでスタイルも悪い(20年前のイメージ)
ということで、今回はRG(リアルグレード)に決定。
そして選んだのは、学生時代にリアルタイムで観ていた『機動戦士ガンダムSEED』の初期主役機、RGエールストライクガンダム。
当時はMGも作ったことがある思い入れのある機体です。
20年ぶりのガンプラ復帰で、どこまで作れるのか。
どんな出来になるのか自分でも楽しみ。
ブログも始めよう
「ただ作って飾るだけじゃ、ちょっともったいないな。」
そう思って、このブログも始めることにしました。
昔、一緒に模型を作っていた知り合いも今ではみんな模型を卒業。
だったら、自分の製作記録として残しておこうかな、と。
最初のうちは記事も少なくてスッカスカだと思いますが、少しずつ充実させていければ。
製作開始!
素組
で、いきなり素組完成。
ブログ化を思いつく前に既に組んでたので途中の写真は無し。スンマセン。



素組でこんなに色分けされるんですね。1/144サイズながらフレームからの組み立てになっていて、これは小さなMGですね。20年の進化を感じます。
ただ、
- 関節がゆるゆる
- エールストライカーの重みで腰が反る
この辺は少し気になるところ。
どうしたものかと調べてみると、「パーマネントマットバーニッシュ」や「関節強化ペン」なるものがあると。
取り合えず完成させてからどういう風に対策するか考えよう。
あと、グレーの色分けは個人的には好きじゃないなぁ。ここはアニメに寄せて白で塗装しよう。
初めてのスジボリ
初めてスジボリに挑戦してみます。
と、言うことで、FUNTEC スジ彫りカーバイトを用意。
使用するにはスジ彫り刃を固定するホルダーが必要なので、ホルダーがセットになった
「スジ彫りカーバイト0.15スリムホルダーセット」と「スジ彫りカーバイト0.1」の2つを購入した。
ゴリゴリと彫っていくぜー
バラしながら・・・

こう!


力はいらないって聞いてたけど、本当にそれで彫れるんだね!
力を入れずに何度もなぞっていれば、だんだん削れて溝が深くなってくる。
ただ、元々の溝が浅いと簡単に溝からはみ出てパーツに傷が入ってしまうので要注意。
彫れる!彫れるぞ!アーハッハッハ(゜∀。)
ゴリゴリゴリゴリ・・・
ゴリゴリゴリ・・
ゴリゴリ・
ゴ・
プチッ・・・アッ——

調子に乗ってたら先が折れた…買ったばっかりなのに…何か引っかかった感じがしたので少し力を入れて引っ張ったらプチっと…
でも、モノ自体はすごく良い。よく削れるし、価格もそれほど高くないので手は出しやすい。ただ、取り扱いは慎重に。。。ね。
加減が分からん
スジボリって思った以上に細かい作業なんですね…あと、何か加減が分からない。ミゾに刃先を当てて動かすだけなんだけど、どれくらいで丁度良い深さになるのかわからないのと、削れるのが楽しくて何回も動かしてたらどんどん深堀になってた。出来もガタガタだし…何より眼球が潰れそうなんだけど・・・
後、普通にミスったり。。。
なので、ミスったところをランナーパテで埋めて・・・

再度、スジボリ

・・・やっぱり歪んでるね。下手くそだね。うん。分かってる。
ま、まぁ、今後の改善点として今回はこのまま進もう。初めてだし。
某ガンプラ系YouTuberも言ってた。「完璧を目指すな。まずは完成させよ。」って。
後は、パーティングライン消しやヒケ処理なんかもした方がいいんだろうけど、
一先ず今回は完成を優先して、スジボリが終わったら塗装に入りまーす。
と言うことで記念すべき初回はここまで。
- 製作①:ガンプラ復帰・素組・スジボリ(この記事)
- 製作②:下処理・塗装
- 製作③:完成

