HGUCグフカスタムキットレビュー

あんころ

今回作るのはこちら!

パッケージ

2010年11月発売のキット。定価1980円(税込)。
結構古いキットだけにその昔イメージしていた「HGのスタイルの悪さ」があるキットなのではないか、と思っていましたが、そこまで違和感はありませんでした。旧HG版があるようなので、そちらだと違和感があるのかな?

開封!

袋の確認

袋を取り出しました。

袋1
袋2
袋3
袋4

全部で4袋。古いHGキットなのでこんなものかな。

ランナーの確認

続いて各ランナー

Aランナー
B1ランナー
B2ランナー
Cランナー
D1、Eランナー、ポリキャップ

ランナーは全部で7枚+ポリキャップ
やはりポリキャップが多いですね。一部は使わないものもあるみたいですが。
ランナー数は控えめ。これくらいの量を見るとホッとする。。。
最近はHGでも結構なボリュームですからね。。。
HGとRGの違いが無くなってくるんじゃなかろうか。。。

組み立て

組み立てについては、説明書通りに進めれば特につまづくことも無いと思います。
組み立て時間としては、2時間くらいで出来るかと。

素組正面
正面
素組背面
背面

正面と背面の写真。スタイルの悪さは全然感じない。ジオン系機体のスタイル通りでイメージ通りです。

素組左側
左側
脚の可動
脚の可動

左側からの写真と、脚の可動範囲。写真は曲げれるところを限界まで曲げたところ。膝は2重関節になってるもののデザイン上、深くは曲げられない。足首についても同様。
ただし、足首は前後左右に動かすことは出来る。範囲は狭いけど。
あと、股関節の前後の可動は前後のアーマーに当たるため、あまり動かせません。

股関節の可動
股関節の可動
腕の可動
腕の可動

続いて、股関節の可動と腕の可動。
股関節は先の通り前後の可動範囲が広くないが、左右の可動範囲もあまり広くない。
それでも、前後の可動範囲よりはやや広いかと。
腕の可動範囲は写真の通り。上下の可動は問題ない。左右の可動範囲は肩アーマーが詰まるためあまり開きません。ただし、肩アーマーが外側に開くように動くので、開けばもう少し腕は上がります。
と、ここまで可動範囲があまり広くない、ということばかり書いてきましたが、立ち姿がカッコいい機体なので、個人的にはポーズを決めるうえでそこまで不満はありませんでした。

古いキットなので、可動はさすがに最近のHGほどではありませんが、立たせた時のスタイルはかなり好みでした。全然カッコイイと思います。

これまで作ってきたのはガンダム系の機体ばかりだったので、初のジオン系機体。
どうしても、ガンダム系がカッコよく見えるのでそちらばかり買ってしまうんだなぁ。もちろん非ガンダム系でもカッコいい機体はあるんだけど。
一応、RGサザビー、RGシナンジュ、HGクシャトリヤなんかは持ってるんですが、どれもボリュームが大きそうだったので、まずはこれくらいのボリュームのキットから。。。

今回は、本格的にキャンディ塗装に挑戦してみたいと思います。
色はもちろん機体に合わせてキャンディブルーで。
初挑戦になるので、どんな出来になるか全く見えない。楽しみもありつつ大失敗するんじゃないかという恐怖もありつつ。
後は、合わせ目消しと、少しだけ加工を。

ということで、今回はここまで!

運営者:あんころ
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量産型のおっさん
片田舎に住む量産型のおっさん。学生時代ぶりに模型趣味を再開したものの披露する場がないので、他の趣味と合わせて活動記録としてブログを始める。 気負わずぼちぼちと更新予定。
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