GUNPLA

MGSDフリーダムガンダム製作②:メカニカルコアメッキ「風」塗装。その前に。。。

あんころ

下地が大事

通常の塗装でも下地が大事と言うことは言うに及ばず。と、偉そうなことを言いながら普段は適当に手を抜いているわけだけど。。。しかし、今回はクリアパーツ。ゲート跡はしっかり処理をしておかないとすごく目立ちそうな気がする。既にパーツ切り離しの時点で、ゲートのところで亀裂?みたいな感じで跡が付いていたりする。ゲート跡をキレイに処理するために、

600番→800番→1000番→1500番→2000番→2500番→フィニッシュプレート
の順でやすり掛けすることにした。

で、その為に仮組状態からパーツをバラしていく訳だけど、咬み合わせが凄く良い!うん。良すぎて外れない!。「ダボ穴加工しとけよ。」って声も聞こえてくる気がするけど、ダボ穴じゃない何かハメ込むようなところも凄くしっかりハマって外れない。力ずくで外したら、うん。割れたね。orz

いや、割れたクリアパーツどうすんのよ?普通の接着剤使ったら曇るって。
ネットで調べたら、アロンアルファ光が硬化しても曇らないらしい。なら、買うしかないね!て、ことで初めてUVライトで硬化する系の道具を使ったけど、凄い。。。本当に光を当てるだけでカチカチに固まった。。。仕上がりも透明だし。どういう原理なの?これ。
後は接着部の表面をしっかり処理すれば大丈夫かな?

本格的にゲート跡処理を開始。上に書いた通りの順番で実際やってみると、思ったほどツヤが出ない。作業直後はキレイになった気がするんだけど、時間をおいて見てみると、ちょっと曇ってる感じになってる。限界までやるならコンパウンドまでしろ。ってことなんだろうなぁ。。。
実際、そこまでしている方もいましたよ。えぇ。。。
でも、考えたんです。この状態で塗ってしまえば、表面がキレイになるのではないか。と。
アレです。車のヘッドライトをやすり掛けした後にウレタンクリアを吹くとキレイになるあの原理。

と、言う自分への言い訳を繰り返しながらゲート跡処理完了。
ここまで、1枚も写真なしでスミマセン。。。夢中になってて撮り忘れたんです。。。

メカニカルコアメッキ「風」塗装開始!

流石にメッキ加工なんて出来ないのであくまで「風」。メッキに見せるために用意しました
こちら!

ガイアノーツのプレミアムミラークローム。これをパーツの裏面から塗って、
メッキ風に見せる。と。使ったこと無いけど、希釈の必要はなくそのまま塗るらしい。
後は、強い圧で塗るんじゃ無くて、弱い圧で薄っすらと乗せていく、という塗り方らしい。
さてさてどうなることやら。

今回のカラーレシピ!

フレームスターブライトアイアン(G)
シルバー部スターブライトシルバー(G)
ホワイト部裏:プレミアムミラークローム(G)
表:クリアホワイト(G)
レッド部裏:プレミアムミラークローム(G)
表:クリアレッド(G)
ブルー部裏:プレミアムミラークローム(G)
表:クリアブルー(G)
ブラック部プリズムブルーブラック(G)
ブルーグレー部GXアイスシルバー(C)

(G):ガイアノーツ (C):クレオス

「開始!」とか言いつつ、本格的な塗装は次回から!

今回はここまで!

管理人:あんころ
管理人:あんころ
量産型のおっさん
片田舎に住む量産型のおっさん。学生時代ぶりに模型趣味を再開したものの披露する場がないので、他の趣味と合わせて活動記録としてブログを始める。 気負わずぼちぼちと更新予定。でも、更新はかなり遅め。
記事URLをコピーしました